この管理人の小説用ブログです。男同士の同性愛的要素で展開されておりますので嫌悪感を感じる方、男性の方は入室をご遠慮下さい。また当サイトは原作者様・製作関係者様とは一切関係ありません。
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※跡部のキャラが大分崩壊しています。苦手な方はお戻りください。
狂ってる?
わかってる。
でもそれは、二人の愛の証。
歪んだ、美しい愛の形。
狂愛円舞曲
-キョウアイワルツ-
「侑士、侑士、侑士…!」
「け、ご…っ……あ゛…ッ」
ああ、まただ。
時々跡部はこうなる。
日々のストレスから一時も逃げられない跡部。
それが唯一、俺と一緒にいるときにだけ解放され、
――――暴発する。
跡部は俺の喉元が好きらしい。
首筋と喉仏。
俺が脚フェチなのと同じように、跡部は喉元フェチだった。
「侑士ぃ…ここ、美味しそう。食べていい?」
日々のストレスから解放された跡部は、自分の欲望に忠実になる。
「けいちゃ…苦し…やけど、離して?」
跡部は、首を絞めて嚥下する喉仏が好きだ。
「もうちょっと…ね?」
そう言って、俺の浮き出た首筋に噛み付く。
「…っ」
「その顔、好き。」
跡部の喉元フェチは、はっきり言って異常だ。
噛み付くなんてのはまだ序の口。
この前は首を絞められ続けて、失神した。
噛み付いた時に、痛さで歪んだ顔も好みだと言っていた。
「侑士、さっき俺がしたの、俺にもして?」
跡部は自分の喉元も好き。
俺と同じ場所に歯型をつけられるのがいいらしい。
やっと、首を絞めていた手が離れる。
すぅっと息を吸う。
この動作が跡部が首を絞める理由の一つ。
息を取り込もうと、一生懸命に動く胸元と顔が好きだから。
「行くで…?」
跡部の首が縦に動いたのを確認し、跡部の首に手をかけて、ゆっくりと喉仏を押してやる。
ゴクリと唾を飲み込むのが分かる。
一気に頸動脈を絞めて、浮き出た首筋に噛み付き、跡をつける。
「んぅ…っ!」
手を緩めて、ついた歯型をいたわるように舐め上げた。
「侑士と同じ…。」
「せやなぁ。おそろいやで。」
跡部は笑みを浮かべ、満足そうに頷き、俺に抱き着いた。
その途端、跡部は急に不安そうに顔を歪めた。
「ねぇ、侑士…。」
「なん?」
俺のシャツを掴む力が強くなる。
「俺から離れたりしない?」
その声は震えていて。
「せぇへんよ。」
「捨てたりしない?」
泣きそうにこちらを見る跡部を、強く抱きしめる。
「侑士?」
「景吾、景吾は俺の全てや。離れられへんし、捨てるなんて出来へん。」
抱きしめていた腕を離し、跡部の顔を見る。
「景吾が俺を離したくなっても、俺はずっと景吾と一緒に居る。 約束する。」
その言葉を聞いた跡部は、今までの不安そうな顔を一変させ、笑顔になる。
「俺は侑士を捨てない。 ずっと一緒。」
「死んでもずっと一緒や。」
「侑士…、大好き。」
「俺もや。 景吾…愛しとるで。」
景吾の居場所は俺だけ。
こんな景吾を見られるのは俺だけで十分や。
景吾の好きな喉元につけられる、景吾の歯型。
景吾の好きな喉元につけられる、俺の歯型。
俺と景吾をつなぎ止める所有印。
誰にも渡さない。
あぁそうか、俺も。
景吾と同じで。
End
___________________
久しぶりの更新ですいません(‐‐;)
最近多忙でして全く小説が進みませんでしたorz
もう既にのべ4400も来訪者様がいてくださっているなんて・・・!
感謝感激感涙でございます><
これからも暇がある時に、徐々に進めていきますので、気長にお待ち下さい^^
跡部の喉元フェチ、実は私ですww
嚥下する喉仏が好きです←
首を絞めたことはありませんよ(当たり前
病みべが欲しいです。誰かください!ステキな病みべ!!
閲覧ありがとうございました!
2012.07.26 夜
狂ってる?
わかってる。
でもそれは、二人の愛の証。
歪んだ、美しい愛の形。
狂愛円舞曲
-キョウアイワルツ-
「侑士、侑士、侑士…!」
「け、ご…っ……あ゛…ッ」
ああ、まただ。
時々跡部はこうなる。
日々のストレスから一時も逃げられない跡部。
それが唯一、俺と一緒にいるときにだけ解放され、
――――暴発する。
跡部は俺の喉元が好きらしい。
首筋と喉仏。
俺が脚フェチなのと同じように、跡部は喉元フェチだった。
「侑士ぃ…ここ、美味しそう。食べていい?」
日々のストレスから解放された跡部は、自分の欲望に忠実になる。
「けいちゃ…苦し…やけど、離して?」
跡部は、首を絞めて嚥下する喉仏が好きだ。
「もうちょっと…ね?」
そう言って、俺の浮き出た首筋に噛み付く。
「…っ」
「その顔、好き。」
跡部の喉元フェチは、はっきり言って異常だ。
噛み付くなんてのはまだ序の口。
この前は首を絞められ続けて、失神した。
噛み付いた時に、痛さで歪んだ顔も好みだと言っていた。
「侑士、さっき俺がしたの、俺にもして?」
跡部は自分の喉元も好き。
俺と同じ場所に歯型をつけられるのがいいらしい。
やっと、首を絞めていた手が離れる。
すぅっと息を吸う。
この動作が跡部が首を絞める理由の一つ。
息を取り込もうと、一生懸命に動く胸元と顔が好きだから。
「行くで…?」
跡部の首が縦に動いたのを確認し、跡部の首に手をかけて、ゆっくりと喉仏を押してやる。
ゴクリと唾を飲み込むのが分かる。
一気に頸動脈を絞めて、浮き出た首筋に噛み付き、跡をつける。
「んぅ…っ!」
手を緩めて、ついた歯型をいたわるように舐め上げた。
「侑士と同じ…。」
「せやなぁ。おそろいやで。」
跡部は笑みを浮かべ、満足そうに頷き、俺に抱き着いた。
その途端、跡部は急に不安そうに顔を歪めた。
「ねぇ、侑士…。」
「なん?」
俺のシャツを掴む力が強くなる。
「俺から離れたりしない?」
その声は震えていて。
「せぇへんよ。」
「捨てたりしない?」
泣きそうにこちらを見る跡部を、強く抱きしめる。
「侑士?」
「景吾、景吾は俺の全てや。離れられへんし、捨てるなんて出来へん。」
抱きしめていた腕を離し、跡部の顔を見る。
「景吾が俺を離したくなっても、俺はずっと景吾と一緒に居る。 約束する。」
その言葉を聞いた跡部は、今までの不安そうな顔を一変させ、笑顔になる。
「俺は侑士を捨てない。 ずっと一緒。」
「死んでもずっと一緒や。」
「侑士…、大好き。」
「俺もや。 景吾…愛しとるで。」
景吾の居場所は俺だけ。
こんな景吾を見られるのは俺だけで十分や。
景吾の好きな喉元につけられる、景吾の歯型。
景吾の好きな喉元につけられる、俺の歯型。
俺と景吾をつなぎ止める所有印。
誰にも渡さない。
あぁそうか、俺も。
景吾と同じで。
End
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久しぶりの更新ですいません(‐‐;)
最近多忙でして全く小説が進みませんでしたorz
もう既にのべ4400も来訪者様がいてくださっているなんて・・・!
感謝感激感涙でございます><
これからも暇がある時に、徐々に進めていきますので、気長にお待ち下さい^^
跡部の喉元フェチ、実は私ですww
嚥下する喉仏が好きです←
首を絞めたことはありませんよ(当たり前
病みべが欲しいです。誰かください!ステキな病みべ!!
閲覧ありがとうございました!
2012.07.26 夜
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