この管理人の小説用ブログです。男同士の同性愛的要素で展開されておりますので嫌悪感を感じる方、男性の方は入室をご遠慮下さい。また当サイトは原作者様・製作関係者様とは一切関係ありません。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
あなたはまだ、僕のことが好きですか?
あなたは突然僕の前から消えた。
1枚の手紙を残して。
手紙~大好きなあなたへ~
”俺はお前が好きだ。
でも、お前は俺をどう思ってるか分からない。
気持ち悪い?それとも…”
それともには何が続いた?
そこに僕の答えがきっとある。
”俺はこの恋を終わらせようと思う。
きっとお前は俺のことが好きじゃないから。
だから…な?”
終わらせるってどうするの?
僕の気持ちを勝手に決めてどうするの?
僕も君と同じ気持ちなのに…
”今までありがとう。
こんな気持ち悪い俺を、どうか忘れてくれ。”
今まで?これからも僕達は一緒に歩くんだよ?
気持ち悪いなんて言うな…
忘れられるわけ無いだろ…
”最後に聞く。お前は俺が好きか?”
好きだよ。でも、答えは君には届かない。
どうか天で、僕の手紙を受け取って?
住所は知らないから、神様に頼むよ。
Dear 大好きなあなたへ
From 地上にいる僕より
”届いたよ、ありがとう。”
あなたの声が聞こえた…気がした。
-----------
あなたは突然僕の前から消えた。
1枚の手紙を残して。
手紙~大好きなあなたへ~
”俺はお前が好きだ。
でも、お前は俺をどう思ってるか分からない。
気持ち悪い?それとも…”
それともには何が続いた?
そこに僕の答えがきっとある。
”俺はこの恋を終わらせようと思う。
きっとお前は俺のことが好きじゃないから。
だから…な?”
終わらせるってどうするの?
僕の気持ちを勝手に決めてどうするの?
僕も君と同じ気持ちなのに…
”今までありがとう。
こんな気持ち悪い俺を、どうか忘れてくれ。”
今まで?これからも僕達は一緒に歩くんだよ?
気持ち悪いなんて言うな…
忘れられるわけ無いだろ…
”最後に聞く。お前は俺が好きか?”
好きだよ。でも、答えは君には届かない。
どうか天で、僕の手紙を受け取って?
住所は知らないから、神様に頼むよ。
Dear 大好きなあなたへ
From 地上にいる僕より
”届いたよ、ありがとう。”
あなたの声が聞こえた…気がした。
-----------
PR
恋が、終わった…
叶わぬ恋ならば
俺は恋をしている。
それは一般に言う異性ではなく、同じ男。
絶対に結ばれない。
叶わぬ恋ならば、終止符を打とう。
告白をしても、結果は知っている。
彼には彼女がいる。
叶わぬ恋ならば、終わらせよう。
分かっていても、抑えられないこの気持ち。
大好きなんだ。
とは、彼には言えなくて。
ずっと心の中にしまっていた。
死んでしまうくらい、好き。
でも、どうしても、叶わぬものは叶わない。
死んでしまうくらい好き、なのに。
ならばいっそ、死んでしまおう。
彼には決して言わない。
俺の死ぬ理由で、彼に迷惑をかけたくない。
せめて、彼の前では、笑顔で。
死ぬ予兆を見せずに、誰にも気づかれないように、
死のう。
この気持ちを、最後に、この空に打ち明かそう。
”好きだよ。俺の気持ちは永遠に変わらない。”
言ってしまった。誰もいないのに。
首に纏わり付いて絞め付けてくる痛みは徐々に増していく。
腕の力が徐々に失くなっていく。
君が、見えた。
どうして?どうして君がここにいるの?
ダメだよ。こっちに来ないで。
笑顔でいられないよ。
俺の頬が濡れる。
君が来る。悲しそうな顔をして。
首に纏わり付いていた痛みが、消えていく。
どうして?どうして君は泣いているの?
ダメだよ。君は笑っていて。死ねないじゃないか。
”笑ってよ。”
精一杯に声を絞り出した。
なんで悲しそうな顔をするの?俺はそんな顔見たくないよ。
”死ぬなよ。俺はお前が好きなのに。”
やだなぁ、そんな冗談言わないで?本気にしちゃうよ。
”俺もだよ。”
言ってしまった。
でも、君は笑って、俺を抱きしめた。
なんだよ。照れるだろ。
”やっと笑ったね。”
終わったんだね。恋が。
これから、二人の愛が始まる。
-----------
叶わぬ恋ならば
俺は恋をしている。
それは一般に言う異性ではなく、同じ男。
絶対に結ばれない。
叶わぬ恋ならば、終止符を打とう。
告白をしても、結果は知っている。
彼には彼女がいる。
叶わぬ恋ならば、終わらせよう。
分かっていても、抑えられないこの気持ち。
大好きなんだ。
とは、彼には言えなくて。
ずっと心の中にしまっていた。
死んでしまうくらい、好き。
でも、どうしても、叶わぬものは叶わない。
死んでしまうくらい好き、なのに。
ならばいっそ、死んでしまおう。
彼には決して言わない。
俺の死ぬ理由で、彼に迷惑をかけたくない。
せめて、彼の前では、笑顔で。
死ぬ予兆を見せずに、誰にも気づかれないように、
死のう。
この気持ちを、最後に、この空に打ち明かそう。
”好きだよ。俺の気持ちは永遠に変わらない。”
言ってしまった。誰もいないのに。
首に纏わり付いて絞め付けてくる痛みは徐々に増していく。
腕の力が徐々に失くなっていく。
君が、見えた。
どうして?どうして君がここにいるの?
ダメだよ。こっちに来ないで。
笑顔でいられないよ。
俺の頬が濡れる。
君が来る。悲しそうな顔をして。
首に纏わり付いていた痛みが、消えていく。
どうして?どうして君は泣いているの?
ダメだよ。君は笑っていて。死ねないじゃないか。
”笑ってよ。”
精一杯に声を絞り出した。
なんで悲しそうな顔をするの?俺はそんな顔見たくないよ。
”死ぬなよ。俺はお前が好きなのに。”
やだなぁ、そんな冗談言わないで?本気にしちゃうよ。
”俺もだよ。”
言ってしまった。
でも、君は笑って、俺を抱きしめた。
なんだよ。照れるだろ。
”やっと笑ったね。”
終わったんだね。恋が。
これから、二人の愛が始まる。
-----------
あなたを思うと、胸の辺りが痛むんです。
好きとすき
毎日毎日学校であなたを見ます。
あなたは僕の仲の良い友達です。同性の。
僕はあなたが好きです。でもあなたには好きな子がいます。
でも僕はあなたが好きです。あなたを思うと、胸の辺りが苦しくなって、怖いほどです。
僕と仲が良いあなたに、少し冗談めいた、本気の言葉を言いました。
「俺、お前のこと、好きだぜ。」
今はこれが精一杯。
でもあなたは少し嫌そうな、顔をしました。
でも少し笑って、
「俺もだぜ。ただ、そんな趣味は無ぇけどな。」
僕はあなたが好きです。
あなたの”すき”と僕の”好き”は何かが違うんです。
なぜなら僕達は同性同士の仲の良いただの友達だから。
そう。”ただ”の。
もし、僕が異性だったら、あなたが異性だったら。
そうなっていたら、僕はあなたが好きではなかったかもしれない。
僕は同性のあなたが好き。
冗談めいた告白から数週間後のある日、あなたは僕に言いました。
「俺、明日好きな子に告白する。」
絶望が、近づいた。
「そうか、頑張れよ!」
それしか、言えなかった。
「ありがとな。やっぱ俺お前好きだわ。」
僕の好きは、あなたのすきと違うけど、きっと明日の相手へは僕の方の好きで。
「俺もだぜ。失敗すんなよ!」
希望が、遠のいた。
僕の気持ちを隠してあなたを応援する。あなたが好きだから。
あなたは僕の声に笑って、手を振って僕の前から消えた。
「俺の分まで幸せになれよ…」
そこにあなたはいないけど、きっとそこにあるあなたのぬくもりに
「俺はお前が好きなんだ。分かってくれよ…」
少しの希望と、かなりの絶望を乗せて、少しの我儘を言う。
きっとこの思いはあなたに届かない。
「だから、少し我儘、言ってもいいよな…?」
急に視界がぼやけて、何も見えなくなる。
「俺の側から離れないで…」
右頬が濡れた。
「俺を好きでいてくれ…」
大好きなんだ、あなたのことが。
あなたを思うと、胸の辺りが痛むんだ。
あなたには、絶対に言えない気持ちを、雫と共に吐き出す。
この思いはあなたには届かない。
そう…絶対に………
-----------
好きとすき
毎日毎日学校であなたを見ます。
あなたは僕の仲の良い友達です。同性の。
僕はあなたが好きです。でもあなたには好きな子がいます。
でも僕はあなたが好きです。あなたを思うと、胸の辺りが苦しくなって、怖いほどです。
僕と仲が良いあなたに、少し冗談めいた、本気の言葉を言いました。
「俺、お前のこと、好きだぜ。」
今はこれが精一杯。
でもあなたは少し嫌そうな、顔をしました。
でも少し笑って、
「俺もだぜ。ただ、そんな趣味は無ぇけどな。」
僕はあなたが好きです。
あなたの”すき”と僕の”好き”は何かが違うんです。
なぜなら僕達は同性同士の仲の良いただの友達だから。
そう。”ただ”の。
もし、僕が異性だったら、あなたが異性だったら。
そうなっていたら、僕はあなたが好きではなかったかもしれない。
僕は同性のあなたが好き。
冗談めいた告白から数週間後のある日、あなたは僕に言いました。
「俺、明日好きな子に告白する。」
絶望が、近づいた。
「そうか、頑張れよ!」
それしか、言えなかった。
「ありがとな。やっぱ俺お前好きだわ。」
僕の好きは、あなたのすきと違うけど、きっと明日の相手へは僕の方の好きで。
「俺もだぜ。失敗すんなよ!」
希望が、遠のいた。
僕の気持ちを隠してあなたを応援する。あなたが好きだから。
あなたは僕の声に笑って、手を振って僕の前から消えた。
「俺の分まで幸せになれよ…」
そこにあなたはいないけど、きっとそこにあるあなたのぬくもりに
「俺はお前が好きなんだ。分かってくれよ…」
少しの希望と、かなりの絶望を乗せて、少しの我儘を言う。
きっとこの思いはあなたに届かない。
「だから、少し我儘、言ってもいいよな…?」
急に視界がぼやけて、何も見えなくなる。
「俺の側から離れないで…」
右頬が濡れた。
「俺を好きでいてくれ…」
大好きなんだ、あなたのことが。
あなたを思うと、胸の辺りが痛むんだ。
あなたには、絶対に言えない気持ちを、雫と共に吐き出す。
この思いはあなたには届かない。
そう…絶対に………
-----------
カレンダー
| 05 | 2026/06 | 07 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 |
来訪者様
最新記事
(01/01)
(10/15)
(07/26)
(03/20)
(01/09)
(10/25)
(10/15)
(09/19)
(09/07)
(09/07)
プロフィール
HN:
yoru
性別:
女性
職業:
漫画家志望
趣味:
PC
最古記事
(08/04)
(08/21)
(08/21)
(08/21)
(08/21)
(08/24)
(08/25)
(09/05)
(09/13)
(10/16)
P R
フリーエリア
只今の閲覧人数

